噂の豆大福を求めて虎の門へと行ってきました

友人がある人から手土産にもらった豆大福が忘れられないというので、なんだか私も食べてみたくなりました。今までに食べたことがないような食感で、一口食べるや否やとろけて消えてしまうようなそんな繊細な豆大福だったと。

え〜!豆大福なのにそんな食感って?話を聞いているうちにどうしても食べてみたくなって、結局2人してその豆大福を買いに行く事にしました。場所は虎の門。こんなビル街に老舗の和菓子屋さんがあるなんて…。サラリーマンの人たちでいっぱいの朝の地下鉄に乗り込んで、駅から少し歩いた所にあるその噂の和菓子屋さんについに到着しました。

まだ午前中だというのに私たちが店に入るとすでに数人のお客様がいて、あの豆大福を買いに並んでいました。みなさんサラリーマンやOLさん風で、営業先にでもお持たせで買っているのかしら。私たちの分がなくなりはしないかとドキドキしながら待つこと数分。やっと私たちの番が来ました。せっかくだからと豆大福を家族分の他にも栗饅頭やきんつばまで購入。あんこがたっぷりのその豆大福のせいか、袋はずっしりと重くなって、私の胸も期待でいっぱい。

帰宅してすぐにお湯を沸かし、濃〜い緑茶を入れてホッと一息、とそしてあの豆大福を早速ぱくりっ。う〜ん?薄くてとろける皮の中にずっしりと詰まったあんこがとろけ出て、あ〜幸せ?。噂どおりの絶品豆大福で、早くもまたもう一つ食べたくなってしまいました。http://www.imacsindonesia.com/musee-tel/